北海道ならではの集合煙筒。

こちら羽幌町で、中でもちょっと珍しい7寸土管の中に5寸土管が入っている二重土管煙筒がありました。

土管の間に空気層を設けて断熱性を高めるという方法で、30年以上前に施工されたものです。

ただこの北海道の寒さにはちょっと断熱性に欠けていた形跡が見られたので、今回この内側の土管を上から引っこ抜き、

断熱加工した煙突を上からぶっさすという恐らく誰もやっていないだろう方法で施工しました。

Q:ここで問題です。この土管はどうやって引っこ抜いたでしょうか?

(クレーンやウインチは使っていません)

答えはコメントがあれば教えます。

今回小平町のボイラー煙突掃除と合わせて2泊3日、2台の筒師号が日本海沿いを突っ走りました。

来月から網走市、天塩町、豊富町、稚内市と計4泊の煙突掃除&ペレットストーブメンテナンスツアーが待ってます。