一通のメールからご縁が生まれ、「チーム横山」が全力で作業し、感謝の言葉をいただく。
そんな嬉しい話しが今回もありました。
倶知安町のAさんからSOSのメールが届いたのはご覧の危険な状態の煙突。
地元の業者に匙(さじ)を投げられて、辿り着いたのが横山のホームページ。
「任せて下さい!解体から新設、板金まで全てやりますから大丈夫です」
まずは特設ステージ(足場)の組立。
解体後いよいよ新設スタート。
多少の雨も何のその。15の春から2,000本の煙突を建ててきた男が職人魂を魅せる。
板金作業が終わり、倶知安の空に煙突が蘇った!
その時、羊蹄山が少しだけ姿を現した。
天も祝福。陽光が煙突に降り注ぐ。
片道230kmの帰路を「チーム横山」達成感いっぱいで倶知安を後にしました。
そしてAさんからメールが届いた(全文の抜粋)

『横山さんの煙突に対する強い気持ちに触れ、皆さんにお願いして本当に良かったなぁと思いました!
設楽さんとのメールでのやりとりも最初の1通から最後までとても親身になって頂き、とても感謝しております!!
皆さんにバッチリ仕上げてもらった煙突をこれからも大切にしていきます!』

屈強な「チーム横山」の男達、メールを見て目がうるうる・・・
こういう言葉をいただけるから、つらい仕事も頑張れる!
俺達本当にいい仕事に就いたね。