~業務用ピザ窯製作続編~ 利尻ピザ「GOLLEY’S」の薪窯と再開の旅

利尻島でのピザ窯製作から店舗オープン

利尻島でピザ窯を製作してから早1年半が

経とうとしておりますが、去年オープンしたお店に

ピザを食べに行くというオーナーさんとの約束を果たしに

お伺いしました。

ピザ窯製作の様子はこちらをクリックして頂けるとご覧になれます👇

北海道 利尻島 ピザ窯 業務用ピザ窯製作

 

その後のご活躍がとにかく素晴らしいのでご紹介させて頂きます。

利尻ピザ「Golley’s」誕生!~2人のミシュランシェフの共創~

ピザ窯製作の醍醐味はその窯で焼いたピザを食てこそ!

ということで窯の製作に関わった私(設楽照久)と弊社社長の横山愛慈とで

昨年の6月に再度この島に訪れました。

利尻ピザ Golley's ゴリーズ ピザ窯

利尻島に出来た初めてのピザレストランとして「利尻ピザby Golley’s」

が晴れてオープンしておりました。

 

ピザ窯 薪窯 北海道 利尻島

お店の外からガラス越しに目に入る大きなピザ窯が既に異才を放っておりました。

ピザ窯は大きなひび割れも無く、元気にフル稼働しておりました。

北海道 利尻島 業務用 本格ピザ窯 完成

完成当時と比べると

北海道 業務用ピザ窯製作 利尻島

乾燥して色も落ち着いてよりシックな雰囲気が増しております。

利尻島 ピザ窯 若林シェフ

ピザ窯製作時には意気投合して一緒にお酒を飲み交わした

若林シェフとも感動の再開です。

若林シェフは世界各国で料理を学んだ経験を生かしアメリカで3店舗、料理長として

腕を奮ってこられました。

ミシュラン1つ星も取得したことがある凄腕シェフです。

寝ても覚めても料理のことを考えいると仰っていたのを今でも覚えてます。

利尻ピザ 高橋

そしてゴリーズさんの凄いところはアメリカでミシュランを取得した

シェフがもう一人いるということ。

オーナー兼シェフの高橋さんは元々築地で魚を卸していた経験もあり

海鮮物の目利きには疑いの余地がありません。

また原宿でアパレル店も経営していたという異色の経歴があり、

「Golley’s」という名前はその時の店舗名とのこと。

利尻島 Golley's ピザ窯

2人のミシュランシェフがタッグを組んで利尻島の新鮮な食材を使用し

最高の薪窯で焼くピザという事実だけでも期待地が膨らみます。

リシリータ マルゲリータ

では早速、一枚目は利尻のとろろ昆布を使用した一番人気の「リシリータ」を頂きました。

いきなり上がりに上がったハードルを越える美味しさでした。

利尻昆布が練りこまれているので生地だけでも

旨味があり、外はパリッ中はもっちもちの食感に

絶妙な塩加減のとろろ昆布が合わさって、

食べた瞬間から既に全てが報われた様な気持ちになりました。

利尻天然海藻  ピザ

そして一番記憶に残っているのはこちら「利尻天然海藻

こりこりの天然わかめと季節の海藻がトッピングされた強烈な海のエネルギーを感じる一品。

釜揚げしらす 利尻ピザ

しらすの海の香りと一味の辛みをチーズがやさしく包み込んだ「釜揚げしらす

3種の北海道おこっぺチーズとはちみつ  利尻ピザ

「3種の北海道おこっぺチーズとはちみつ」

は全て北海道興部産のチーズを使用した琥珀色のオニオンと香ばしいアーモンドが

カリっと焼き上がった贅沢な味わい。

ピザ以外も2人の手にかかれば旬の食材を使用した高級料理店さながらの

料理が提供されます。

パンナコッタ 利尻 デザート

利尻の熊笹を使用したパンナコッタなど

スイーツまで地元の食材にこだわる徹底ぶり。

因みに塩まで利尻の海水からつくっていると聞いて

驚きました。

利尻ピザ golley's スタッフ ピザ窯

弊社社長による窯と煙突談義も真剣に聞いて頂きました。

Golley’s 利尻ピザ スタッフ

実は2夜連続でお伺いさせて頂きましたがスタッフさん

含め全員であたたかくもてなして頂き最高の満足感に

酔いしれさせて頂きました。

 

まだオープンして一年経ってないにも関わらず

Googleの口コミは42件中、星4.9という驚異的な数字で

「単なるピザ屋ではなく、食の体験を提供する場所です。」

「今まで本番イタリア含め世界各地でピザ食べましたが、

このピザは衝撃的に美味しいです。」

というコメントも寄せられる愛されっぷりです。

 

https://www.golleys.co.jp/

 

利尻まではなかなか行けないという方はこちらのホームページ👆から

薪窯で焼いて冷凍したピザをオンラインで買うことも出来ます。

因みに江頭2:50さんが訪れたYOUTUBEは必見です。

 

利尻島一周悠遊覧人G 利尻マラソン 筒師

余談ですが2夜連続でお店に行く間何をしていたかと、

利尻島一周悠遊覧人G(53.67km)というマラソン大会に出ておりました。

利尻の魅力を全身で味わった最高の旅となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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