今日も今日とて、煙突掃除やペレットストーブメンテンンス・薪ストーブやペレットストーブの施工と大忙しですが、こんなこともやってます。
防塵マスクにタイベック、完全防備で作業しているのは「石綿(アスベスト)検体採取」なのです。
煙突トップや灰出口、この日の依頼はフランジのガスケットも検査対象でした。

採取した検体は検査業者で分析され、石綿の有無を判定するのですよ。
それにしても汗だく~!
一方こちらは旭川大学で講演する設楽さん。
「環境経済論」の中で出前講座のオファーをいただき、31名の学生を前に「環境・地産地消・そして炎のある暮らし」と題しパワポを駆使してご覧の通り。
約40分の講演中、一生懸命メモを取る教授の姿が印象的でした。

煙突屋さんが大学で講演とは、なんとも嬉しい話しでした!