Have a Wood day

暖房は北緯41度以北に学べ

箱館港停泊中のイギリス船。
その船内にあったのが、日本人が初めて見たストーブ!ここから、国内のストーブの歴史が始まりました。 それは、北海道開拓と共に歩んだ150年の歴史。
そもそも、本州からきた開拓者たちの暖房手段は、囲炉裏・こたつ・火鉢の類です。 極寒の冬を超すのは、まさに命懸けだったでしょう

津軽海峡を隔てて、自然環境や生態系は全く違う。
私は思います。ならば、暖房については東京霞ヶ関に学ぶものは無し。 北緯41度(津軽海峡)以北の先人の文化にこそ、学ぶべきだと。
機能性・デザイン・燃料効率どれをとっても、満足していただける、本物のストーブを是非お楽しみください。

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