ご挨拶
- 煙突専門のプロを目指して
私は15歳の春に、ブロック建築の見習として社会に出てから将来30歳で独立したいと「ひとつの夢」目標を立てました。
会社の先輩や、仕事で知り合った多くの人たちとの出会いで、いろいろなことを学びながら、2級、1級技能士の資格を得て、31歳で「独立」の夢を実現し「煙筒工事」と「煙筒掃除」を専門に「煙筒と掃除の横山」で独立。
どうせやるなら、さらなる夢、日本の煙突の専門会社になるぞと目標をかかげ、平成6年4月「有限会社 煙筒の横山」として法人設立、信用第一で少しずつですが仕事の内容も広がり、独立してから20年が過ぎました。
- 100の家があれば、100通りの煙突がある!
- 私は思う。煙筒はなぜ丸いのか?
それは全てのことに対して無駄がないということではないか?
仕事の中でお客様との出会いは、新たな煙筒との出会いでもあります。
出会うお客様が毎回違うように、煙筒も違ってくるような気がします。
お客様のライフスタイルを感じながら無駄のない、そしてあたたかさを作り上げる仕事に、基本があってもすべて同じものはないと考えます。